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プライベートで楽しいことをすれば死にたい気持ちは楽になる【もっと遊ぼう!】

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プライベートを楽しむ

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真面目で一生懸命な人は死にたい状況に陥りやすい

日本人はどこか生真面目な人が非常に多く、仕事にも勉強にも一生懸命になる人がたくさんいます。

確かにこれは悪いことではないように思うかもしれませんが、どうしても自分自身の楽しみを脇に置いて忘れ去っている人が多いのです。

仕事や勉強に一生懸命になり楽しみを知らずに大人になった人は非常にたくさんいます。

もっと人生というものは楽しく幸せなものであるということに気づかずにいる人たちが増えていますよね。

私も子供の頃からそのような生活をしていた人間ですが、大人になって趣味を楽しむことができるようになり人生が随分と様変わりしました。

若い頃には社会の中で死にたいと思うほど苦しんでいた時期もたくさんあります。

真面目な性格なのでどんなことも完璧にこなさないといけないと思い込み、私は社会の中でどんどんと不幸になっていったのです。

もっと楽をしてプライベートを楽しむことが大切

人間というものは一生懸命頑張る中で何かを成し遂げると言われていますが、はっきり言ってもっと楽に自由に来ても何ら問題はありません。

誰かのために一生懸命になったり、人に勝とうとして戦いの世界で生きていくこともあります。

しかし結局誰に勝ったって最終的な満足感は得られないと思っています。

私は子供の頃からエリート人生を歩んでいましたが、人と比較しての自分は素晴らしいものでしたが自分自身は不幸でした。

よって大人になって本当の自分自身の幸せを見つけないと自分の人生はダメになってしまうと強く思ったのです。

それからエリート人生を止め私は自分のやりたいことをやるようにして行きました。

幼少期の頃から私はプライベートがほとんどない忙しい人生を送っていたので、大人になってからプライベートしたいの人生へとシフト変換したのです。

はじめは自分自身に戸惑いましたが、次第にプライベートを満喫することができるようになり私の幸せは最高潮になったのです。

人間はもっと楽をしてプライベートで趣味を楽しんだりする時間を大切にしないといけないと強く思いました。

人間遊びの部分がなければ苦しい人生になりますよ

人間というものは几帳面で真面目な人たちもたくさんいますが、もっとアバウトに遊びの部分を大切にしないといけないと思います。

武士のように社会的にきちんとした人生を送れとは言いませんよね。

いくら社会に貢献するために自分の人生を投げ出しても、自分の人生をないがしろにしてしまっては意味がありません。

もっと肩の力を抜いてアバウトに生きていくことが幸せへの最も大切なポイントですね。

あなたも死にたいと感じている人かもしれませんが、そんなに完璧主義できちんと生きる必要なんてありませんよ。

もっとプライベートの時間に趣味や遊びの時間を取り入れてみてください。

そうすればあなたの人生は昔と違ってより良い幸せな人生へと変わっていきます。

自分の趣味や娯楽を探すことが人生を豊かにする

もし趣味や娯楽を何も持っていない人は、子供の頃から来てみたかった事をぜひやってみてください。

子供の頃では家庭環境や社会的なことでなかなか上手くやりたいことができなかった人も多いと思います。

私も子供の頃にやりたかったことを現在43歳の大人になってやりまくっていますよ。

一生懸命働いている社会人からしてみれば子供みたいに思うかもしれません。

でも自分のやりたい趣味や娯楽を全くできない人生なんて私はごめんこうむります。

人になんと言われようとも自分のやりたいことができるということはとても幸せなことですよね。

あなたもプライベートの時間を満喫してもっと自分のやりたい趣味や娯楽に力を入れてみてください。

そうすれば死にたい気持ちも随分と変わっていきますよ。

真面目に生きるばかりが人生ではない

多くの日本人は真面目に生きることを人生の素晴らしさと教育されていますが、決して真面目に生きるのみが人生ではありません。

基本的には世の中は仕事と趣味と遊びが一体化したのが一番理想であり、真面目に面白くなく生きるのは幸福から離れてしまいます。

人生には社会とプライベートがあり、社会で一生懸命頑張りプライベートで楽しい事をするのが一番良いとされています。

しかし日本の教育は、プライベートの概念が乏しく、どうしても家でもきっちり真面目にしなければいけないと教育されているのです。

私も子供の頃から学校や塾などに通い、家でも人格者として生きていたので、楽しい遊びの感覚を持つことがなかったのです。

普通の同級生を見ると、みんな楽しく友達と遊んでいるので、私は居着かしら自分が不幸な人間と感じるようになったのです。

これが元で私は大学生時代は目を外して遊びまくり、その結果留年と中退をする羽目になったのです。

もっとプライベートの過ごし方を若い時期から学んでおけば、私は決して落伍者にならずに住んだと今でも思っています。

皆さんも、もっとプライベートを有意義に過ごす方法を考えてください。

仕事や勉強は当然競争もあり一生懸命頑張らないと結果は出ませんよね。

しかしプライベートの時間は社会の世界から離れ、もっと自分らしく素直に楽しんで生きることが出来ます。

趣味や娯楽に時間を使ったり、友達と遊んだりもっと楽しい人生を自ら構築することが理想ですね。

自分がすごい人間であると思い込むのは危険

私は幼少期から英才教育を受けていて、普通の同年代の子供よりも勉強やスポーツが抜群に出来ていました。

学生時代からもいつも学級委員をしており、成績も優秀で、スポーツでは硬式テニスで全国大会にも出場した経験を持っています。

これらの理由から、自分はエリートであるという意識が非常に強く、私はいつも普通の人間ではないと自分で思い込むようになったのです。

しかしこれが不幸な人生の始まりで、私は同級生の普通の人と打ち解け合うことが出来ず、いつも1人で孤立しているような人間でした。

それで自意識が高くなり、私は自然に自分を追い込むような不幸な人間となっていたのです。

ある日そんな自分が耐えられなくなり、嫌気がさしたのもあったのですが、私は社会のエリートのレールの世界から飛び降りることになったのです。

普通の人間として社会的に生きていれば、こんなに悩み苦しむこともなかったのですが、自分がすごい人間であるという思い込みが自分を破壊してしまったのです。

私は永遠と20代から30代の木間悩み苦しみ、精神的にやんでしまいました。

皆さんもすごい人間になりたいと考えている人も多いと思いますが、普通にすごい人間になってください。

自分をエリートやすごい人間と思い込み、自信過剰にならないでください。

思い込みが強すぎると、精神的な苦しみに耐えられなくなって、自分を投げ出してしまう結果となりますよ。

プライベートの時間で力を抜いて、凡人としてのんびり過ごすのも得策です。

私は今やすごい人間でも全くないのですが、それが自分の幸せと直結していると実感しています。

まとめ

日本人はどうしても社会の中で立身出世をしないといけないだとか貢献をしないといけないとか言われています。

それは非常に素晴らしいことかもしれませんが、そんなことばかりで自分の人生を使っていては本当のやりたいことができませんよね。

プライベートの趣味や娯楽に使う時間は何物にも代えられないほど幸福な時間です。

もっと自分自身楽をして生きても良いのだと達観することが重要ですよ。

そんなに完璧主義になったり社会的に素晴らしい人間になる必要はないのかもしれません。

プライベートの時間を是非最高の天国にしてくださいね。

そうすると死にたい気持ちが辛い気持ちも随分と楽に変わっていきます。

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