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私の地方でのBライフ生活を徹底解説!【生活費月3万円で親と同居生活】

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Bライフの田舎生活

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人生生きていく上で無駄な努力をしない

私は子供の頃から何事にも一生懸命取り組む優良児でした。

学校でも勉強がよく出来てスポーツ優秀な学生で、良く学校で表彰されたこともあります。

しかしその反面、人の目を気にする人間となってしまい、自分のやりたいことや理想や夢などをほとんど持つことがなく、エリート学生のとして生きていたのです。

普通の生徒を見ると、なんだか自由で幸福そうな印象を強く持ち、私も平凡な普通の人間になりたいと心の奥で思ってしまうことも多かったのです。

私は大学時代に、エリート人生に終止符を打ち、もう親の言いなりになることはないと自由を謳歌していました。

しかしなかなか自分の自由な世界で生きることが出来ず、姉妹には悩み苦しむ羽目となってしまったのです。

それから15年が経ったときに、私はBライフという生き方に出会いました。

ネットに載っていたその情報は、本当に自分を解放する最高の生き方であり、2流生活をすれば幸せになれるというものです。

一流の世界で苦しんでいた私にとって、まるで楽園であり天国のような生き方に見えました。

それから私は岡山の地方の田舎でBライフ生活をスタートさせたのです。

基本お金はほとんど使わない生活

私はミニマリストなどの思想にもかぶれていたので、無駄なお金を使わない節約生活に憧れていました。

お金を使うと、なんだか苦しい気分がしてあまり幸せを感じる事が出来ない人間です。

私は1ヶ月に使うお金を3万円として、Bライフ生活を始めることになったのです。

お金をほとんど使わない生活は、本当に私が求めるものであり、お金の不安や心配から逃れることが出来る最高の生活スタイルです。

現在では家に食費を入れて医者代を出し、残りの1万円ぐらいで日常生活を送っています。

全部で2万5千円ぐらいの生活費ですが、これが今の私にとって一番落ち着くお金のボリュームになっています。

若い時代はお小遣いだけで月7万円ぐらい使ったこともあり、私はその当時不幸のどん底にいました。

ほとんどお金を使わない生活を確立すると、本当に無駄なお金から解放されて、自分が新鮮でリフレッシュしたような感覚に陥ります。

良くコンビニで買い食いなんかしていましたが、それを辞めることで財布の中のお金を心配する必要がなくなり、私はまるで仙人のような自由を味わうことが出来たのです。

今では財布の中には1000円ぐらいしか入っておらず、ほとんどたばこ代のお金しか使っていません。

たまに缶コーヒーを買うぐらいで、ほとんど遊びや趣味などでもお金を使うことはなくなりました。

お腹がすいたら家の冷蔵庫を開ければ何かありますので、全く外食やおやつを購入することもないのです。

Bライフ生活の意義と理想

Bライフ生活の意義とは、やはりお金の不安から逃れることと、お金の中毒症状から脱却することが一番の有意義なことになります。

若い時代は多くの欲望を持っていて、お金がたくさんあればもっと幸せになれると勘違いしてしまいます。

多くのお金を稼ぐには多くの労働をしないといけないことであり、結局お金に支配されているのと同じ事です。

私の理想は、たばこ代を1ヶ月5000円にして、その他のお金を一切使わない生活習慣を身につけることです。

まだコンビニに行くと、たまに缶コーヒーが飲みたくなりますが、結局それを購入するのはまだ自分が弱いだけですので、これをなくしてお小遣い5000円の世界に入っていくつもりです。

理想を求めて理想を叶えることが出来れば、私はもっとお金から自由になりもっと幸せになる自信を持っています。

月3万円稼げばのんびり生活できる

私の現在の仕事は、インターネットでWEBライターとして文章を書いています。

後はこのブログで記事を書き広告収入を稼いでいる状態です。

父親のネット関連の仕事も少しやっているので、毎月3万円稼げば十分生きていける計算ですね。

仕事時間は1日2時間から3時間ぐらいですが、何もしない日もたまにあります。

WEBライターの仕事がない日は、1日のんびり公園や図書館で暮らしたり、趣味のウォーキングをしながら自然観賞などをしています。

また無料のゲームもしていますし、お金をできるだけ使わないで生きているのが私のBライフ生活になります。

仕事時間が短くて、趣味に使える時間が多ければ多いほど幸せを感じやすいので、結局必要なお金だけを稼いで後は道楽しているようなものです。

ただブログは完全なる趣味でやっていますので、1日ブログで5時間ぐらい作業することもありますよ。

ブログを作ったり記事を書いたりするのが楽しいので、ブログはいくら時間を使っても全く苦痛にはなりません。

これで月1万円ぐらいの広告収入が稼げる計算なので、本当に道楽仕事と言っても過言ではないのです。

都会より地方の田舎の方がBライフは過ごしやすい

私は都会よりも地方の田舎が好きな人間で、都会で生活しているとどうしても欲望が強くなり生活費がたくさんかかってしまいます。

地方の田舎だとそれほどお金を使う場所が限られてくるので、そこに行かなければほとんど浪費をすることはありません。

私は大学時代京都の大学にいたので、物価が非常に高く生活するのに苦労しました。

また遊ぶ場所もたくさんあったので、どうしても勉強そっちのけでお金ばっかり使っていたことになります。

Bライフ生活をするにあたっては、やはりお金を使わない環境が一番適していて、それは地方の田舎が最高の場所だというわけです。

都会に住んでいてお金を使わず生活することもできるとは思いますが、それでは全く自分にとって都会で生活する意味がないと思っています。

お金を使わない生活は、自然を楽しんだり家庭での家族の生活を大切にすることです。

だから飲食店があったりコンビニがあったりする必要はなく、少し離れたところにスーパーがあれば全て事足りてしまいます。

特別に何か必要なものがあった場合には、 Amazon などで購入すれば良いだけなので、問題ないのです。

私の住んでいる場所は田んぼと街が融合しているような場所ですが、自分の家の周辺はほとんど店もなくコンビニが一軒あるのみです。

その生活範囲の中で生きているとお金を使わず節約して生きていくことが可能となっています。

ネットを中心に生活を組み立てる

私は現実世界でお金を使うことにとても違和感を感じていて、リアルな世界で良い思いをすれば中毒になってしまいお金を大量に使ってしまう癖があります。

学生時代にパチンコにのめり込んでしまったのもこういったわけで、あまり大げさな楽しみを持つことなくのんびりと暮らしていくことを理想としています。

ゲームでは今まで散々多くの時間を使いお金も使ってきましたが、現在は無料のインターネットのゲームをするのみで絶対にお金を使わないようにしています。

お金を使ってしまうとすぐにレベルが上がったり、ものすごい武器が手に入ったりと良い思いばかりしてしまいます。

これを経験してしまうと無料でゲームをするのがバカらしくなってきて、ついつい大量のお金を浪費してしまうのです。

インターネットはネット通販など多くのお金を使う場所が存在しますが、私は生活に必要なお金と自分の仕事に必要なお金以外はほとんど使うことがありません。

よくネット通販中毒になっている人がたくさんいますが、お金を使いすぎるとお金を使わないと幸せになれないと心が感じてしまい、欲望がお金を使うことのみに集中してしまいます。

こうなれば立派なお金の中毒患者になってしまい、大量のお金を使って満足を得る人生を送ってしまうのです。

必要なもの以外にお金を使わない生活スタイルを確立すれば、中毒症状が相当改善されて随分と楽な生活ができるようになります。

ネットを中心に生活を組み立てていますが、そこで使うお金はほとんど少ないものです。

親と同居することでイージーゲーム

私は子供の頃から両親と仲良くすることができず、あまり喋らない人間でした。

両親も昔ながらの頑固なところがある人間で、なかなか子供に打ち解けることもできず仲の良い人間関係を作ることは難しかったのです。

しかし私が40歳になったぐらいの時に、お互いに成長することができ、ある程度日常会話をしたりおしゃべりをしたりすることができるようになったのです。

両親と仲良くしておくといっぱい沢山いいことがあります。

お金の問題や自分ができないことに関して、助け合って生きていくことができるようになりました。

また母親の家事を手伝ったり父親の仕事を手伝ったりと、本当に仲良く一緒に生きています。

父親はもうすでに75歳を迎え結構な年を取っており、私の助けを必要としています。

半分介護のようなことをしていますが、父親は非常に嬉しそうで私に感謝をするようになりました。

子供の頃から考えられないような父親の姿がそこにあったのです。

私も父親のことがある程度愛おしいと感じるまでになってきたので、親の手伝いや色々な介護のことを喜んでするようになってきました。

母親はお付き合いなので非常に忙しい人間で、家の家事のことを全て出来なくなってしまっています。

私が家の家事を分担して手伝うようになって、母親は羽の生えた鳥のように余裕と自由な世界で生きています。

このように親と助け合って生きていることができれば、人生は非常にイージーゲームとなっていきます。

仕事は1日2時間から3時間で後は自由

私の仕事時間はWebライターの仕事で、1日2時間から3時間働いています。

一週間で平均すると1日一時間半ぐらいの仕事時間なので、労力はさほどかかりません。

仕事がない時期だったら一日中何もせず趣味や娯楽を楽しんでいます。

基本的に仕事がある時には多くの仕事があり、仕事がないときは全くないような状態なので、1日4時間から5時間仕事をすることもありますよ。

しかし自由が効く仕事なので、両親の手伝いをしたり買い物をしたりと自由に行動することができます。

Bライフ生活では、普通に労働をサラリーマンのようにしていたらなかなか望みどおりの生活は送れません。

個人で自宅でネットで仕事をしているので、自由が効いて好きなように生きていけるのです。

当然稼ぐ金額はサラリーマンの人と比べれば微々たるものですが、それでもお金を使わない生活を身につけているので全く無駄のない生活スタイルを確立することができるのです。

私は長時間労働というものが嫌いで、短い時間で集中力を持って仕事をするスタイルがベストだと思っています。

朝の5時に起きて1時間から2時間仕事をして、その後は夜眠るまで自由タイムです。

趣味のブログに残った時間を使うことができるので、本当に楽しく毎日を送っています。

人間関係はできるだけ少なく

私はアスペルガー障害のような人間関係をなかなか持てない人間です。

友達を作ることも結婚することも拒否反応が起こってしまい、なかなか人間関係ができません。

現在は両親と兄弟と親戚のみと付き合っている状態で、その他の友達などは必要ないと考えています。

何だか寂しい人間だと思ってしまうかもしれませんが、これが自分にとって最高の幸せな状態なのです。

日本人は人間関係を大切にしていて、多くの知り合いや友達を作ることが良いことだとされています。

私はこのような考え方に否定的で、自分がストレスを感じない相手とだけ付き合うのが理想だと考えています。

だから人間関係はできるだけ少ないのがベストであり、個人で自分で自由な時間を使ってプライベートを満喫しています。

両親や兄弟と過ごす時間は楽しいものですが、それ以外の人と長時間お付き合いをするのは苦しくて仕方がありません。

人には人の性格があって、人間付き合いが好きな人は別に問題ないと思います。

ただ私の場合は人の影響を受けやすいタイプの人間で、どうしてもストレスが溜まってしまいやすいのです。

Bライフ生活を送る上でも、人間関係が多くお付き合いばかりしているとお金がどんどんなくなってしまうからです。

趣味はお金のかからない趣味や娯楽

私は基本的に趣味にお金をかけないタイプの人間で、町の人とは少し違っています。

町の人は趣味にお金をかけて遊んでいるような感じがしますが、私の趣味は基本無料の世界で、自然を鑑賞したり図書館の本を読んだりテレビを見たりネットで動画を見たり音楽を聞いたりすることです。

またブログで記事を書くことも趣味の一つなので、趣味をすることによってお金を稼げているということになっています。

趣味で生きていることは人生の最高の幸せの一つで、趣味でお金が稼げるだけで人生がまるで天国のような状態へと変わっていきますよ。

あとは体を動かす趣味を2週間ほど前から始めていて、ウォーキングをしたりストレッチなどをすることで肉体の快楽を得ています。

Bライフ生活の基本もお金をあまり使わないことでありますので、無料の趣味や娯楽はものすごく親和性が高いのです。

毎日ウォーキングして快楽を味わう

最近私は家の周辺をウォーキングすることを趣味とすることに決めました。

将来的にはランニングまで発展させたいと思っていますが、まだ自分の体重が重いので走ることは足腰に危険だと感じています。

現在は1日10キロぐらいの距離をウォーキングすることが可能となっていて、体力的にも相当アップしました。

ウォーキングをしていると周りの自然鑑賞を楽しむことができ、雲の流れや動物の動きや太陽の動きなどを見ながら幸せを実感しています。

若い頃は私は体重が非常に軽く運動がとてもできる子供でした。

ウォーキングはしていると、子供の時に戻ったように体を動かすことが気持ちよく感じてきます。

運動はした後クールダウンしてのんびりしているのが大好きで、夜も疲れ切って天国のような状態でソファーで寝転がっています。

ウォーキングは、お金がかからず無料で楽しめるので最高の趣味のひとつだと最近思い始めてきました。

肉体を動かすと気持ちよくなるまである程度時間がかかってしまいますが、私は最近一回のウォーキングで3 kgぐらいを歩くようにしています。

寒い日や暑い日もありますが、肉体が活性化して酸素を吸い込み喜んでいるような感じがします。

家の家事を手伝い両親と仲良く

何度も書きますが、家庭で幸せに生きたいならば家の家事などを手伝うことが一番のお勧めです。

家事を手伝っていると母親と意思の疎通ができ、色々な会話をすることになるので親子の関係が非常に良くなるのです。

私は子供の頃から家の事を全くしなくてお手伝いをしない子供でした。

父の家が男性は家で何もしなくてもよいという教育をとっていたので、私もそれに漏れず全く何もしない子供だったのです。

母親は一人で家事を背負いこんで非常に忙しそうにしていましたが、その当時は何も感じることはありませんでした。

ただ母親が最近体力が以前よりもなくなってきたので、家事を手伝うことで相当喜ばれています。

また母親は子供の頃から家に縛り付けられており、自由が全くない状態で働いていました。

それが非常にかわいそうだと思い、母親の手助けをすることで母親に子供の時のように楽しんで生きて欲しいと願っています。

母親は若い時代はお付き合いなどをあまりしませんでしたが、六十歳を超えたぐらいの時からいろいろと人間関係を作り楽しくお付き合いをしています。

そんな幸せな母親を見ると、子供の私でも幸せになった気分がするのです。

Bライフは家の家事のことができないと本当に苦労しますよ。

Bライフは日常生活を送って生きていくことが基本ですので、家事を進んで手伝うようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

私のBライフ生活の全貌がわかったと思います。

Bライフはお金を使わず無駄な生活をしないということが重要ですので、基本的な日常生活を楽しんできてください。

両親と同居すると人生がとても簡単になってきますのでおすすめです。

多くの人はお金で苦労している生活スタイルをとっている人が多く、Bライフを実践することでお金の重圧から解放されて楽になりますよ。

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